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オリンピックが終わり、様々な雑誌でまとめ的な記事が見られます。
週刊朝日では、体操の内村選手のチョコや、陸上のボルト選手のヤムイモ、
野球のイチロー選手のカレー(オリンピック出てないけど)を例に出して、
メダリストの常識外れの食生活を特集していました。

野菜を食べないと健康になれない――。世間ではそう信じられているのに、
なぜ「野菜嫌い」や「お菓子好き」の偏食アスリートが、大成するのか?


一瞬、自分も毎日のラーメン食の言い訳として自分を慰めたくなる記事です。
でも体に悪いかも?と思っていても、食べるとやる気がわく食べ物があるのは納得。

ちなみに、同じ朝日の中で、あの「食の冒険家」小泉武夫農大教授の「残暑を乗り切る
スタミナ料理紹介」というのもありました。この方は偏食とまったく縁がなさそうです。



先日の日曜日、ある方からお誘いいただいて、料理教室に行ってきました。
「いのちの食べかた」の映画を観たのが契機で、「食に感謝」というテーマで
実際に調理もしながら、ランチをとるという企画とのこと。

料理教室自体初めての体験でしたが、結構面白かったですね。
しかも、この日の食材は「オマールえび(正確にはえびでなくロブスターです)」。
ザリガニといっても、海にいるほうのやつです。

これを一人ずつさばいていきました。
出刃包丁で真っ二つにして、オーブンで焼くのですが、
オマールって、こちらのように、結構大きくて元気なので暴れます。
殻も固いので、なかなか一気にいけないところがあります。

一気にさばきたいところですが、結構時間がかかってしまいます。
映画に出てくる豚や牛にくらべたら行程は単純ですが、同じことではありますね。
上手くさばくことが、苦しませず、また美味しくたべるこつでもあります。

「豚や鳥でもやるべきなんだけど」と先生が言っていましたが、
基本的に流通している食材は、自家屠畜ができないことになっているとのこと。
でも、オマールはそういう意味では、このテーマに合う食材でしたよ?

もちろん頂いたオマールは、ほんとうに美味しかったのでした。

P.S
ちなみにこちらでは定期的に料理教室を開催しているようです。
詳しくは、パティス・ガストロノミー まで。


●劇場更新情報
東京・シアターイメージフォーラム:上映中(連日11:00/13:00/21:10)
好評につき、引き続き上映する予定です!
※HPで30日以降は時間変更になってますが、そのままです。

それ以外の劇場はこちらをご覧ください。

約2週間ほど更新しておりませんでしたが、
カンヌ映画祭に出張してきました。
私は2度目のカンヌですが、勝手が分かっているので、
今回は大分楽になった気がします。
(最初は、会場の場所などだけでも把握できなかったので)

「いのちの食べかた」以外にも、また面白い映画を紹介していきたいと思います。


定番の地中海(ステレオタイプなカンヌのイメージ?)


今年は雨が多く、かさが手放せなかった…


赤じゅうたん、準備前。


少し久しぶりに映画の取材を受けました。
テーマは、「映画のタイトル」。

なんでも、スポニチさんの映画担当の記者さんが、
いわゆる「邦題」をテーマにして、ヒットした作品を取材したいとのこと。
この映画の宣伝でもお世話になった、いまは某メジャー映画会社の宣伝を
努めているE君よりお話をいただく。
大きなニュースがなければ、明日の紙面に出ているかも知れません…。
取材も、結構面白かったです。

やっぱり、映画を宣伝する同業者の方たちも、
タイトルとチラシ・予告は、映画の方向性を決定する3本柱として、
日々、知恵を絞られていますからね。

ちなみに、主に聞かれたのは、本作のタイトルをつけた由来。
これは何度かこのブログでも書いたように、森達也さんの著作「いのちの食べかた」
から取っているのですが、その辺りを詳しくお話。

また、「ご自信の好きな映画の邦題は?」と聞かれたのですが、
初めて映画館で見た映画「ET」と、
アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」と答えてしまう(熟れたトマトが人を襲うバカ映画)。
…そりゃ、単にインパクトのあるタイトルだろ、と後で思う。
どちらも原題と一緒の邦題だし。
こういう時、なかなか気の利いた受け答えができないと痛感。

いまも3つほどの映画のタイトルを検討していますが、なかなかに微妙。
ひとつビシッと決まると、後は早いんですがね…。


●雑誌紹介情報
 「サイゾー」・・・発売中(ウェブはこちら
 「世界」・・・・・4月8日 こちら

 いずれもルポライターの内澤旬子さんによるインタビュー記事です。


日本の両端で公開されていますが、かなり好調のようです。
ご来場頂いた方々、ありがとうございます。

そういえば、今日の朝日新聞に、映画にも出てくるような
ターンテーブル状の搾乳機が出てました。
日本でも、こうして使われているのですね。

いま、連日のように飼料の高騰などが報道され、
正直、生産者の方々はとても大変な時期かと思います。
↑の記事は、肉牛を生産する牧場で、酪農にも参入する試みのようです。


●劇場情報
大阪・シネマート心斎橋 4月26日〜5月9日

↑つい先日まで上映して頂いた梅田ガーデンシネマが好評だったので、
さらに追加上映が決定しました!
梅田ガーデンさんでは、モーニングショーのみ1回上映にかかわらず、
立見の回まであったとか。
今回は、ゴールデンウィーク期間にあたる上映。
お見逃しなく!

さらに今日は、北海道初上映、沖縄再上映、川崎初上映があります。
お客さんの反応が気になりますねー。
良かったらぜひ感想を聞かせてください。
こちら( info@espace-sarou.co.jp )でも結構です。

ちなみに、DVD化のお問い合わせを結構頂きますが、
まだ未定です(秋くらいにはなるかも)。
感想を頂いた方には、DVDブックレットに掲載させて頂くことも。
詳細はこちらをどうぞ。

↓花見してきました。
 このブログの中期には、雪の写真を載せた記憶がありますが、
 それだけ長く上映できているという…。
 東京で21週間(約5ヶ月)を超えての上映は本当に奇跡的。
 ちなみに東京はまだモーニング&レイトで上映がつづきますよ。

 ウチの社長は、この映画を公開して今日まで焼肉を食べていなかったようです。
 別に理由はないようですが。(これは東京のとしまえん遊園地)




■映画紹介情報
 ・北海道新聞(3月27日)
  北海道でも、4月5日の札幌シアター・キノを皮切りに、いくつかの地域で
  上映が続きます。追加もしていきますので、シアター欄でご確認ください。
  また、「まだうちの近くでやらないの?」というご要望がありましたら、
  ぜひ、その近くの劇場さんへリクエストをしてみてください。
  案外、決まったりすることもあるんですよ?

さて、今回は↑タイトルの、変わったツアーに呼ばれてきました(実は25日。後日談です)
これは、「いのちの食べかた」を通じて知り合った映画ライターのTさんの
働きかけで行われたもので、午前中に東京の芝浦食肉工場を見学して、
午後には、参加者同士、懇親会を行うというものです。
私はこの映画の配給にかかわったということで、午後の懇親会(飲み会)に
呼ばれていたのです。

実は、このツアー、参加者20名くらいながらも大変好評のようで、
すでに2回目なのです。1回目も呼ばれていたのですが、行けなかった)
今回も、なんとか食肉工場を見学したかったですが、別の映画の準備もあり、
行けず、午後だけお邪魔してきました。

ちなみにウチのスタッフが一人参加してきましたので、画像を。


↑これは資料館だそうです。
この映画の監督へのインタビューで、オーストリアの食肉工場(屠畜場)は
見学させてもらったことがありますが、やはり、東京にいるからには、
芝浦を見てみたいですよね(ただ、見られる場所には限界があるようですが)。

参加していた皆さんも、それぞれ、食への関心、映画への関心、友達つながり、
など、いろいろなところから興味をもってきているようです。
ちなみに、ほとんどの方が映画を見てくださっていたようで、ありがたいです。

個人的には、Tさんが、捕鯨船に乗っていたことがある、という職歴が
面白かったです。あれは、機会があればじっくり聞きたかったなぁ…。
牛や豚なんかとは、比較にならない大きさ。
以前、マシュー・バーニーという現代美術家が、鯨の解体をモチーフに
展覧会をやってましたが、あれも本当に大きかった。
今何かと話題の、「シーシェパード」に追われた船に乗っていたらしい…。


本日は大阪へ行ってまいりました。
梅田ガーデンシネマで「いのちの食べかた」大阪アンコールロードショーがあるからです。
モーニングショーで10:30からですが、50名近くのお客さんが
いらっしゃいました。どこの劇場さんもそうなのですが、みなさん、
年代が幅広い。小学生くらいのお子さんを連れてきている方も見られました。
アンコールだから、そろそろ劇場が空いていたらどうしよう?と思っていましたが、
まだまだ大丈夫そうで、ほっとしました。

その後も、ご挨拶がてら大阪のミニシアターめぐり。
やはり、直接伺うと、元気のある作品、劇場の個性が肌で感じられます。

梅田周辺は、再開発でどんどん新しくなっておりますな。
梅田地下街のスナックパークで、いか焼きが食べられなかったのが
心残りではあります。日帰りなのでしょうがない。
ここは、大阪の人の間ではみな知っている、いわゆる立ち食いスペースで、
なんでもあるんです。お好み焼き、たこ焼き、うどん、(粉物多いです)。
いか焼き、ちょぼ焼き、も美味しいと評判で行きたいのですが。
値段も、120円とか、駄菓子感覚で楽しめそう。
東京にも、こういうの欲しいです。新宿とかに。
ちなみに、関西には「もりそば」というのはないそうです。
「ざるそば」が一般的とのこと。知らなかった。


イメージフォーラムでのトークショー、第6回も無事、終わりました。
第4、5回の更新をサボってしまっていますが、整理つき次第やります。

トークショーの内容は、なかなかまとめるのに時間がかかってしまって。
すみませんんが、今回も書きかけです。でも、こうして少しずつご紹介しますので、
ご了承ください!(ためこんでしまうより、良いかと)

どうでもよいことでも、ちょっと書きたいことは色々とあります。
小室さんの時に、小室哲哉さんが来ると思っていた方が、いた…とか。
小室さんに教えたら、「よくあることだよ。でも、そのときはね、『はい、小室ですが、何か?」ということにしているそうです。
とにかく「小室違い」でもなんでも、一度、来てくれ!と。損はさせないよ、と。

世代によって、ぱっと思い浮かぶ「小室さん」って、確かに違うのでしょう。
おふたりとも、職業「ミュージシャン」ですし…。

森さんには「なんか太ったんじゃない? 映画がヒットして太るって、分かりやすいね〜。」と。
確かに。いや、外食が昨年末からほんとうに増えてしまって。
「いのち〜」を見てから、食べられずに残す、ということができなくなったのかも。
ま、そのうちコケる映画をやれば、痩せますよ!!ヤケクソだ。

さて、第6回を先に書きます。
テーマは、「いのちの食べかた」を美学的に読み解く、というもの。
あえて「食」とは距離を置いてやりました。
ゲストも、美的センスにこだわりのある方を、ということで、
写真評論家の飯沢耕太郎さん、映画ライターもされている、ドラッグクイーンの
ヴィヴィアン佐藤さんにお越しいただきました。

ちなみに、ドラッグクイーンは、  (また明日続けます))


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