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「三ツ星のエスプリ」とあると、グルメでもなんでもない私は構えてしまいます。
ミシュランの星取りにも、あんまり興味持てないですし。
映画評もそうですけど、星取りが好きじゃないんです。
通知表をもらうのも嫌いだったので。
(このブログの本紹介も最初やっていましたが、やめました。
 単に設定が分からなかったのでやっていただけ…)
絶対評価としては、あったほうが便利なことも多いのでしょうが。

↑は、料理のテクニックを書いた本ではなくて、三國さんのバイオグラフィーというか、
料理へのこだわりを書いた本です。これ、読みやすいので、文庫とか新書のほうが、
いいと思いました。値段も安くできるし、多くの人に呼んでもらえると思う。
というか新書がいい。

「心のこもった素材は、絶対量が少ない。」
と三國さんは書いています。これは、大量生産を描いたこの映画の感想を
ぜひ聞かなければ!と今から思っております。
トークショーは、16(水)17:00からの予定です。

その三國さんの修行時代も登場する、日経で連載されていた村上信夫さんの
「帝国ホテル厨房物語」(こちらは文庫)と併せて読むと、より面白いかも。

ちなみに、先日スタッフと三國さんのレストランでランチ頂いてきました。
いやいや、久しぶりに時間をかけて食事をしたなぁ、と。
やっぱり、食べることは楽しいです。


もう20年以上もある、オテル・ドゥ・ミクニ。
入り組んでいてちょっと見つけづらいですが、ほっとするたたずまい。




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