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先日こちらで紹介しました、イラストルポライターの内澤旬子さんによる
「いのちの食べかた」監督のニコラウス・ゲイハルターへのインタビューが
特集された雑誌「世界」が発売されております。

監督は来日がかなわなかったため、これはオーストリアで行われた取材です。
8ページにも及ぶ内容で、これが決定版といった感じです。
本屋さんへお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください!

ちなみに、そのインタビューの中で、監督名を内澤さんが、
「ニコラウス・ガイルハルター」と書いておりますが、これは直接取材をするまで
「ゲイハルター」と発音するのか「ガイルハルター」と発音するのか不明だっため、
生じたものなのです。結構、パンフレットやチラシ作成時にもよく調べたのですが、
オーストリアの方に聞いても、なかなかはっきりと分からなかったのです…。

混乱をさけるため、今回の作品はすべてゲイハルターで統一させて頂きましたが、
(監督にもそのように伝えております)
今後、たとえば監督の次回作が公開される場合など、
正しい表記は、ガイルハルターになるかと思われます。
ご了承のほど、お願いいたします。

P.S
先日、本作のデザイナーさんから、最初にお渡ししていた海外のパンフレットなど
が返却されてきたのですが、中にこんなものが入ってました。
これ、以外とページ数が多く、コストがかかるらしいのですが、
おそらく海外公開時に販促として使われていたものかと思われます。

↓この小さな本が、


↓パラパラと絵が動く、アレでした。


データも一緒に送られてきたので、作成することはできるのですがね…。
ひまわりに飛行機が薬を散布するところと、おばさんがご飯を食べるところの2種。
飛行機はともかくとして、食べるところは…微妙だなぁ、と思っていたのですが。

一年以上前のことなので、ちょっと懐かしい。


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