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先日の日曜日、ある方からお誘いいただいて、料理教室に行ってきました。
「いのちの食べかた」の映画を観たのが契機で、「食に感謝」というテーマで
実際に調理もしながら、ランチをとるという企画とのこと。

料理教室自体初めての体験でしたが、結構面白かったですね。
しかも、この日の食材は「オマールえび(正確にはえびでなくロブスターです)」。
ザリガニといっても、海にいるほうのやつです。

これを一人ずつさばいていきました。
出刃包丁で真っ二つにして、オーブンで焼くのですが、
オマールって、こちらのように、結構大きくて元気なので暴れます。
殻も固いので、なかなか一気にいけないところがあります。

一気にさばきたいところですが、結構時間がかかってしまいます。
映画に出てくる豚や牛にくらべたら行程は単純ですが、同じことではありますね。
上手くさばくことが、苦しませず、また美味しくたべるこつでもあります。

「豚や鳥でもやるべきなんだけど」と先生が言っていましたが、
基本的に流通している食材は、自家屠畜ができないことになっているとのこと。
でも、オマールはそういう意味では、このテーマに合う食材でしたよ?

もちろん頂いたオマールは、ほんとうに美味しかったのでした。

P.S
ちなみにこちらでは定期的に料理教室を開催しているようです。
詳しくは、パティス・ガストロノミー まで。


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