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映画のニュースサイト、バラエティ・ジャパンで紹介されています。
映画から考える食べること、いのちのこと

『ブタがいた教室』という日本映画が秋に公開されるようです。
これは、ある小学校の先生がいのちの大切さを教えるために、
教室でブタを飼って食べる、という授業をした実話を映画化した作品とのこと。
結構、有名な話のようです。

ちなみに、この作品の監督さんも『いのちの食べかた』をご覧になったとか!
撮影に入る前に、関係者の方からそのように伺いました。
妻夫木くんがブタを前に教壇にたつ写真も、気になります。

P.S
ちなみに明日はトークショーの予定2つあります。
時間がかぶらざるを得なくなってしまったのが残念なのですが、
多くの方のご来場をお待ちしております!

●渋谷シアター・イメージフォーラム
11:10の回 ゲスト辻信一先生 ※抽選でプレゼントあり

●東京平和映画祭
9:30開場、10:00上映 
上映前に弊社スタッフによる作品紹介 ※詳細はこちら


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comment

野生動物でさえ情が沸いたものは食べません。
食べ物だと認識し、美味しそうだと思って食べるのです。
名前を付けて可愛がらせておきながら、食べる・殺す、という選択をさせるのは酷すぎる。

食べ物が大切なのはそれが貴重なものだからです。
命を大切にする事とは違う。

食べ物の大切さを教えるならば、食べ物を得る苦労を体験させる事。
命の大切さを教えるならば、天寿を全うさせる為の努力をさせること。

それを混同して、さらに実践までしてしまうのは疑問を感じます。

映画化、とのことですが・・・
子供の涙=感動
の単純な図式だけで作るのはどうなのか。

  • まめ
  • 2008/11/18 11:08 AM

私もやっとこの映画を観てきました。本当に色々な意見がありますね、この映画には。確かにまめさんがおっしゃるような、食べる必然性と切り離された飼育には、疑問を感じる部分もあります。おなかが空くから食べる、という肝心なところが欠けている気がしました。

ただ、それをどんな形で実践したらよいかとなると、この映画のような試行錯誤が必要にはなるのだと思います。いずれにせよ、人間と動物との関係を考えさせられて、有難いと思う映画でした。

  • tabekata
  • 2008/12/03 12:08 PM









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