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●「いのちの食べかた」 東京リバイバル上映決定!

4月18日(土)〜4月24日(金)までの1週間、東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムにて、
1週間のリバイバル上映が決定しました。 ⇒タイムテーブル(11:00/13:00/15:00/17:00/19:00)

すでにDVDでも大好評を頂いておりますが、「劇場で観たい」という声も多くありました。
今回は、同館で上映される、同じく“食”に関する映画「キング・コーン 世界を作る魔法の一粒」の
公開記念として、再上映することとなりました。
短い期間ですが、特別料金一般1,300円(大高中小シニアは1,000円)となっております。
大画面でご覧になられたい方は、この機会をお見逃しなく!

●ゲイハルター監督 新作「7915キロ ダカール ラリーの轍(わだち)の上で」 プレミア!

また、「いのちの食べかた」監督のニコラウス・ゲイハルターの新作も、GWに映画祭で上映されます。
「いのちの食べかた」のすぐ後に撮った作品で、タイトルの通り、世界的に有名な「パリ・ダカールラリー」
のドキュメンタリーです。
といっても、監督の興味は、レースそのものにあるわけではなく、このヨーロッパとアフリカをつなぐ
レースの旅程を追うことで、西欧人が抱く「未開の地・アフリカ」と、現地人が抱く「豊かな欧州」という
概念を、新たに捉えなおすことにあるようです。演出のスタイルは違いますが、「既成概念を打ち砕く」
という意味では、通じるものがあると思います。

こちらは、劇場公開の予定は今のところ、ありません。
これが唯一の上映となる可能性もありますので、どうぞこの機会にご覧ください!

上映予定は下記になります。
4月29日(火) 14:00
5月 5日(火) 14:30 
場所:パークタワーホール
イメージフォーラム・フェスティバルの中での上映となります。


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comment

 tabekataさま。ご無沙汰しております。
 お元気で映画人生を生きていらっしゃることでしょうか。

 ところで、「いのちの食べ方」再上映は喜ばしいことと思います。
アーカイブスのような名作になる力が
ある作品だと確信しております。

 ゲイハルター監督の新作が
観られる機会があるとは、
とても嬉しいです。
ラリーから、またいろいろな世界をみせてくれることでしょう。
とても楽しみです!

 お蔭さまで、「いのちの食べ方」以来、こどもたちも親のわたしも
 映画好きになりました。
 イメフォってなんとなく
こどもと観るには近寄りがたかったのですが、
「いのちの食べ方」以来、「女工哀歌」「バオバブ・・」など名作ぞろいで、こどもと
一緒でも楽しめそうな作品をチェックして、まめに行くようになりました。
どれも印象深い、見応えのある映画ばかりですね。

  • 川崎市菊池恵美です
  • 2009/04/19 10:15 PM

いつもありがとうございます。
7915kmはロードショーではないですが、貴重な機会ですのでお暇がありましたらどうぞ。
他にも、貨物列車(何十台もの)が通りすぎるまでを1カットとして写し続けた「RR」という作品が個人的にはお薦めです。
様々な色の、様々な風景の中を通り過ぎる列車だけをひたすら取り続けた作品・・・。何が面白いのか、と思われるかもしれませんが、これも非常に現代的な風景で、色々な人がそれぞれの荷物(商品)を求めている・・・それをあえて貨物列車を撮ることで比喩的に表現している、のがなかなか凄い発想の作品でした。
勿論、7915kmもお薦めです。

  • tabekata
  • 2009/04/19 11:39 PM

イルミナティの真実や
時代の精神サイトから
「工業化された農畜水産業の真実」
 〜新型インフルエンザの発生現場から:誰が見ても、こんな「いのちの食べかた」って おかしいと思う〜
というページを作りました。
 いろんな真実をみなさんに知ってもらおうと思っています。
(^_^;)










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  • 2009/04/12 1:01 AM
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